免許の更新

運転免許証には、有効となる期日が定められています。この期日は誕生日の1ヶ月先となっており、実際の更新は誕生日の前1ヶ月から後1ヶ月の間とされています。誕生日を迎える約35日前に、ハガキが届いて更新の連絡が行われます。運転免許証更新連絡書などと呼ばれるもので、このハガキに更新をする場所や期間、日時や費用、持ち物などが記載されています。届いたらしっかりと保管をしましょう。もしハガキがなくても更新自体はできますが、該当のセンターや警察署などにその場合の対応を確認した方が安心と言えるでしょう。更新前の免許証は基本的には返還となりますが、場所によっては申し出をすれば手元に残しておける場合もあるそうです。

持ち物は基本的に、今までの免許証、届いたハガキの通知、手数料となっております。都道府県によっては印鑑が必要になる場合もあるそうで、他には個人で必要なコンタクトレンズや眼鏡、住所変更をした場合には住民票など、それぞれ必要になるそうです。

当日の大まかな流れは、まずは更新するための申請書を作成します。窓口で行う場合と、先に記載をして窓口にいく場合と場所によって違うそうです。次に更新手数料を支払います。優良運転者である場合や高齢者である場合などで金額が違いますので、自分がどれに該当するのか確認しましょう。次に視力検査を行い、窓口で受け付けを済ませます。場所によっては事前に撮った写真の持ち込みを許されている場合もあるそうですが、基本的にはその後に写真撮影が行われます。最後に更新時の講習を受ければ、その場か交付の窓口で新た強い運転免許証を受け取ることができます。新しい免許書について、間違いがないか必ずその場で確認をしましょう。